パンスト、ストッキングの表現方法
ベースモデルはAiko3(通称A3)です。
(a) 比較的簡単で確実な方法は
 ボディに直接ストッキングのテクスチャを貼ってやる。
 ボディペインティングですね。

 靴を履いていれば問題はないのですが、
そのままでは指がおかしな事になってしまいます。
 そこで指のないモデルを用意します。
しかし指先の透けは再現できません。

 同様にお尻の割れ目もそのままではおかしいので割れ目の浅いモデルを用意します。
(前方については省略させていただきます)
 これでパンスト直履き、あるいはパンチラしないのならば出来上がりですが、
これではパンツをパンストの上から履く事になってしまいます。
 ならばパンツ付きのテクスチャを貼ればいいじゃんとお思いでしょうが、
欠点がありまして、足を曲げると尻の肉(ポリゴン)に引っ張られてパンツが伸びてしまいます。
また、ずり下げて脱がす事もできません。
(b) パンツとパンストを履かせる方法、パンツの透け具合がかなりリアルになります。
履かせたのならば当然脱がす事も出来ます。
 この方法にも問題点が、上の画ではあまり目立ちませんが、
フィット感というかパンストの精度がかなりシビアになります。
(この例は分かりやすくするためワザと荒い調整をしてあります)
 タイツ等透けない素材でだぶついた場合はいいのですが、
地肌に食い込んで破れた状態になる場合も往々にあります。

 これはこれで別の意味でいいといえばいいかも。

(c)ハイブリット
破れやすい太もも膝ふくらはぎは(a)のテクスチャで、
透け脱ぎが要求されるパンツ部、つま先は(b)の履かせる方法です。